初デートに発展したなら

メル友と仲良くなれたならば会おういう事になります。念願の初デートになるわけですが、ここで浮かれて調子に乗ってしまうと痛い目に遭います。ここでは初デートでありがちな失敗例を紹介します。これを見て初デートに失敗しないように心がけてもらえれば幸いです。

一日デートプラン
初デートで一日デートプランを計画するのは危険です。何故なら初めて会うからです。メールでいくら話が弾もうが、写メが可愛かろうが、メールのやり取りと実際に対話するのでは天と地程の差があります。もし想像していた相手と違ったら一日のデートプランは苦痛でしかありません。まずはお互いに顔合わせぐらいに留めるのがいいでしょう。軽くお茶するかご飯食べるぐらいのライトなデートプランにしましょう。

ドライブ&密室
初めて会う異性と密室空間にいると相手は警戒します。ドライブ、個室のお店、カラオケは初デートでは避けた方がいいでしょう。但し、最初に行ってデートスポットで手ご応えがあったのならば別です。

会計は男性持ち
いくら恋人関係でないとしてもデートに誘った方が負担するのが礼儀です。相手が出すと言ってきたのならば無下に断るのもよくありませんが、基本デート代は男性が出すようにしましょう。

服装チェック
ルックスが良くなくても服装や髪形でカバー出来ます。デートと言う事は相手と一緒に歩く訳ですから、相手が恥ずかしくないような格好をしましょう。

場所を把握する
当日お茶する場所、食事する場所が解らなくて迷うのはNGです。スマートに見せたいのならば事前に店を予約して道も把握しておきましょう。

終電
帰りの時間を把握していないと終電を逃してしまう可能性があります。初デートで深夜まで引っ張るのはいけません。相手の終電時間を気遣う、門限などを聞いておくのが好印象です。

スキンシップ
まだぎこちない状態なのに距離を縮めようとスキンシップを計るのは逆効果です。彼氏でもない相手に触れられるのが嫌だという女の子もいます。

初デートは今後の関係性を大きく左右する大イベントです。上記でようなデートで失敗すれば次はない可能性だって有り得ます。そうならない様に事前にチェックして失敗しない心構えで初デートに臨みましょう。

このページの先頭へ